子どもはのびのび、大人も心地よく。暮らしを丁寧に描いた理想の住まい。

子どもはのびのび、大人も心地よく。暮らしを丁寧に描いた理想の住まい。
インタビュー

インタビュー

お住まい
大分市 S様邸
家族構成
ご夫妻+お子様1人
カテゴリ
注文住宅

人気アパレルとのコラボハウスをわが家流にアレンジ

  • Vol.40
  • 家族構成:ご夫婦+お子様2人
  • FREAK’S HOUSE

「家中をぐるぐる走り回って、かくれんぼしたりしてますね。」

そう言って笑うS様ご夫妻の視線の先には、元気いっぱいにリビングを駆け回る3歳の息子さんの姿がありました。小学生時代から同級生だったご夫妻は現在30歳。お子さんの誕生をきっかけに家づくりをスタートし、約1年半前に念願のマイホームを完成させました。
休日には庭でバーベキューを楽しんだり、植物の手入れをしたり、3人で料理をしたり…。若いご夫妻らしい感性とこだわりが詰まった住まいには、家族の笑い声が自然と広がっています。

子どもの誕生が家づくりのきっかけに。

以前はメゾネットタイプの賃貸住宅に住んでいたS様ご家族。家づくりを考え始めたきっかけは、お子さんが生まれて間もない頃の出来事でした。

「子どもの泣き声がうるさいという内容のクレームがポストに入っていたんです。どこのお宅に向けたものか分からなかったんですが、それ以降、そのことが気になってしまって…。」子どもが泣くたびに周囲へ気遣う生活に疲弊する毎日でした。
「子育てするなら、一戸建てでのびのび暮らしたい。」そんな想いが、ご夫妻の背中を押しました。」

住宅会社を探し始めた当初は「ベツダイホームさんの家は、建売住宅のイメージが強かったんです」とご夫妻。
しかし、実際に話しを聞くと、自由度の高い家づくりが可能になることを知り、印象が大きく変わったそうです。「かわいい雰囲気の家より、かっこいい家がいいなと夫婦で思っていたんです。ベツダイホームさんのモデルハウスを見学に行った際、アメリカンスタイルの『FREAK’S HOUSE』のデザインが気に入り、かなり参考にしましたね。」


さらに、家づくりの後押しになったのが、奥様の職場の先輩からの紹介でした。
「先輩もベツダイホームさんで家を建てていて、営業担当が堀田さんだったんです。そのご縁で紹介してもらいました。」

当時住んでいたアパートもベツダイの物件だったことから、自然な流れで相談がスタート。
そしてちょうどそのタイミングで、ご夫妻の理想にぴったりな分譲地の案内が始まりました。「お互いの実家も近いし、学校区も主人が通っていた同じ小学校ということもあり安心感もありました。子育て環境としてはすごく魅力的でした。」小学校時代から同じ学校に通う同級生だったというお二人にとって、慣れ親しんだ地域で暮らせることも大きな安心材料だったと言います。


土地との出会いと人とのご縁。その両方が重なったことが、ベツダイホームを選ぶ大きな決め手となりました。

どんな要望に対しても実現できるよう、一緒に考えてくれた。

ご夫妻が家づくりを振り返る中で何度も営業担当の堀田の名前が挙がりました。
「こちらがやりたいことや要望を伝えるとすぐに『できます』『やりましょう!』と返してくれる、その器の大きさが堀田さんの魅力。すごく心強かったですね。」

収納計画や設備選び、細かな仕様の相談まで一つひとつ丁寧に対応してくれたのがとても印象的だと話してくれました。「できない理由を探すのではなく、どうしたら実現できるかを一緒に考えてくれました。『確認します』ではなく、その場で答えてくれることが多かったので安心感もあったし、本当に何でも相談できましたね。」

打ち合わせの中でも不安を感じることはほとんどなく、ご夫妻が思い描く暮らしをそのまま形にしていくことができたと大満足の様子。
「これまでも何度かお宅を訪ねさせていただくことがありましたが、いつ来ても本当に綺麗に整えられていて、関心していました。充実した生活を送っていただいてる姿を見ると、こちらも嬉しくなりますね」と営業の堀田も言います。
家づくりには相互の信頼関係が不可欠だと、改めてその会話を聞き再確認しました。

暮らしを徹底的に想像して作った住まい。

S様邸の特徴は、細部まで考え抜かれた収納設計と家事動線です。
「どこに何を置くか、収納するかなど、家を建てる前から決めて、それを元に細かく設計を考えていました」と奥様。テレビの配線を見せない工夫や、お掃除ロボットの定位置、コンセントの場所、家事動線と無駄なく繋がる収納スペースなど、暮らしやすさを徹底的にイメージしたことで、「こうすればよかった…」という後悔がないと話してくれました。

特に奥様がこだわったのは「リクシル」のアイランドキッチンです。
ショールームへ何度も足を運び、色や素材感、使い勝手を比較しながら理想の空間を追求しました。
生活感を隠せるキッチン前面の収納スペースもとても重宝しているそうです。

ご主人も料理をする機会が多く、キッチン選びには積極的に参加しました。
「消防の仕事をしているので、休みの日は僕が料理を担当することも多いんです。」
家族3人で料理を楽しめる広さに加え、ご主人がこだわって採用した海外製の「Miele(ミーレ)」の食洗器も大活躍。大容量で使い勝手がよく、日々の家事負担を大きく軽減してくれているそうです。最近では息子さんもお手伝いをしてくれるようになり、家族が自然と集まるお気に入りの場所になっています。

また、吹き抜けのあるリビングは開放感たっぷり。
息子さんが思い切り走り回れるように考えられた間取りは、ご夫妻の大切なこだわりの一つでした。
「賃貸住宅では気になっていた足音や泣き声も、今では気にする必要はありません。本当にノンストレスになりました。」

元気に遊ぶ息子さんを笑顔で見守るご夫妻の表情からは、理想の暮らしが実現できた喜びが伝わってきました。

家づくりがきっかけで広がった新しい楽しみ。

家づくりをきっかけに、ご夫妻の暮らしには新しい楽しみも増えました。
ご主人は植物に興味を持つようになり、リビングや2階踊り場にはたくさんのおしゃれなグリーンが並びます。

「最初は一株だったんですけど、気づいたらどんどん増えてましたね(笑)」
そんなご主人のお気に入りの場所は、2階の踊り場に設けられたデスクです。
家族が寝静まった夜はここでお酒を飲みながらゆっくり過ごしたり、動画を見たり、植物の手入れをしたり。時には勉強をすることもあるそうで、家族との時間を大切にしながら、自分だけの時間も楽しめる特別な場所になっています。

また広めの庭へ続くウッドデッキも、暮らしの楽しみを広げてくれました。
休日には家族でバーベキューを楽しんだり、天気のいい日には外で食事をしたり。植物や家庭菜園がすくすく育つ格好の場としても重宝しているようで、ご家族の時間を豊かにしてくれています。

一方、保育士だった奥様は、家づくりを通してインテリアや住まいへの興味が深まり、現在は家具やインテリアに関わる仕事に携わっています。
住まいづくりが、ご家族それぞれの新しい楽しみや価値観を広げるきっかけになっていました。

 

最後に、これから家づくりを考えている方へのアドバイスをお伺いしました。
「実際の暮らしをとことん想像することが大事だと思います。どこに何を置くか?、家事が楽になる動線は?など、毎日の動きをイメージして考えておくと、住み始めてからの満足が全然違うと思います」と奥様。またご夫妻が口を揃えて話していたのは、土地選びの大切さ。

「家そのものだけじゃなく、周辺環境や子育てのしやすさも含めて考えるといいと思います。その点、ベツダイホームさんは暮らしやすい場所にたくさんの土地を持っているのがとても魅力的でしたね。家が完成したその先にある家族の暮らしを描くことがとっても大切だと実感しています」。

家づくりによって手に入れたのは理想の住まいだけでなく、家族がのびのびと過ごし、毎日の暮らしを楽しめる時間そのものだったのかもしれません。

text/ Hikoko Adachi
photo/ Nobuhiro Wakiya
sales/ Hiroto Horita

OB様インタビューアウトドアインテリアグリーン注文住宅

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