人気アパレルとのコラボハウスをわが家流にアレンジ
- Vol.40
- 家族構成:ご夫婦+お子様2人
- FREAK’S HOUSE
自然に囲まれた閑静な住宅地に建つO様邸。
グレーと木目を基調とした外観に、吹き抜けのアプローチがとても印象的です。ここで暮らし始めてもうすぐ1年が経とうとしています。もともとご両親が転勤族だったこともあり、ずっと賃貸暮らしだったというご主人は小さい頃からマイホームへの憧れを抱いていました。「友人の家に遊びに行った時に、一軒家っていいな、羨ましいなと感じていました」と昔を振り返ります。「自分たちの家を建てたい…。」可愛らしい娘さんも産まれ、そんなマイホームへの夢がどんどんと広がっていきました。
念願の憧れの我が家を夢見て
結婚後、住んでいた社宅の建て替えに伴い、退去しなければならないタイミングが重なり「それならば、自分たちの家を建てよう」と決意。本格的に家づくりがスタート。
まずはSNSで情報を集めながら、ハウスメーカーの見学を重ねていきました。
「最初は本当にゼロからのスタートでした。3~4社くらい見学しましたね」とご主人。
そんな中で候補に上がったのがベツダイホームでした。職場の仲間がベツダイホームで家を建てていたこともあり、評判は聞いていたそうです。
決め手になったのは、ベツダイホームのモデルハウスを見学した際の印象でした。
「いろんなテイストの家が建てられるんだなと感じました。内覧した「ZERO-CUBE MALIBU(ゼロキューブマリブ)」という、アメリカ西海岸のリゾート地をイメージした家がすごく素敵で一目惚れ。こんな雰囲気のお家に住めたらいいなぁと、マイホームへの夢が一気に広がりました」と奥様。
「選択肢がたくさんあって、自分たち好みに近づけられる自由度の高さも魅力的でした。提案の幅広さに加え、営業担当の姫野さんの人柄の良さと丁寧な対応に好感を持ったので、ベツダイホームさんに決めました。」
暮らしやすさを考慮したこだわりの家事動線
家づくりで最初に考えたのは「どんな暮らしをしたいか。」
お二人が特に大切にしたことは〝暮らしやすさ〟を優先した間取りへのこだわりでした。
玄関からキッチン、洗面・バスルーム、パントリー、ファミリークローゼット、シューズクローゼット、リビング…と、1階の動線が回遊型に繋がっているO様邸。
スムーズに繋がる家事動線は、共働きのご夫妻にとって大きなポイントでした。
毎日のことだからこそ、動きやすさや使いやすさが暮らしの満足度につながっているようです。
モノトーンのスッキリしたキッチンは見た目だけでなく、使い心地も重視。
実際にショールームに展示されていたものをベースに選びながら、理想の空間に近づけていきました。
外観や内装は、全体的にモノトーンを基調としたシンプルな雰囲気に。
あえてカラーのアクセントクロスなどは使用せず、シンプルさが潔い心地よい空間になっています。落ち着いた空気感は、穏やかなご夫妻の雰囲気にもぴったりです。
「木目などを活かしたナチュラルな雰囲気だけど、シンプル。主張しすぎない感じが好きでした」と奥様。玄関からリビングへつながるドアはガラス製を採用し、吹き抜けのリビングと相まって、より開放感のある空間に。毎日を気持ちよく過ごせる住まいに仕上がりました。
自然と繋がるバルコニーで、休日を過ごすお気に入りの時間。
決め手になったのは、ベツダイホームのモデルハウスを見学した際の印象でした。
ご主人のお気に入りは、2階のインナーバルコニー。
1階の居住スペースを広く確保しつつ、外の空間も楽しめるようにと希望したものです。
休日は周囲の自然を楽しみながら娘さんとシャボン玉をしたり、バーベキューを楽しんだりと、充実のおうち時間に欠かせないスペースになりました。
またご主人が提案した主寝室のファミリークローゼットも大活躍。洗濯物を取り入れた後すぐにクローゼットに衣類を収納できるとあって、家事時間の短縮にもつながりました。
「今の僕たちの暮らしにすごく合っています。家の中だけでなく、外との繋がりも感じられるのがいいですね」とご主人。
また2階の踊り場に設置したカウンターデスクからは吹き抜け越しに一階が見下ろせ、3歳の娘さんが成長した暁には様々な使い方の可能性が広がる一角となりました。周囲の恵まれた景観を取り込むように設計された大きな窓からは、木々の鮮やかな緑色が部屋に降り注ぎ、O様ご家族を優しく包み込んでいます。
打ち合わせについても「とてもスムーズだった」とお二人。
「素人同然の私たちにも丁寧に説明してくれました。むしろ、ここまでしてもらっていいのかなと恐縮するくらいでした。営業担当の姫野さんや設計士さんにもすごくお世話になり、自分たちでは気づけない部分も提案してもらえたのですごく助かりました。」
提案や確認のやりとりも丁寧で、安心して家づくりを進められたと言います。
「こちらの提案を喜んでくれ、本当にスムーズに家づくりを進めることができましたね。何よりこうやって楽しく暮らしていただいているのを見ると私も嬉しいですね」と担当の姫野も振り返ります。
妥協せず、納得して完成した100点満点の我が家。
完成後の住まいは、ご家族にとって毎日の時間をより豊かにしてくれる場所になりました。以前の社宅やアパート暮らしと比べて、家で過ごす時間が増えたとO様ご夫妻。
休日は娘さんの大好きなジブリの映画を鑑賞したり、ドラマを見たりと ゆったりとした家族の時間を過ごしています。
「住み始めてまだ1年ほどなので、これからインテリアや雑貨などを少しづつ整えていきたいです」と奥様。暮らしながら少しずつ家を育てていく楽しみも、注文住宅ならではの魅力かもしれません。
これから家づくりを考えている方へ向けて「予算は少しオーバーしましたが、お互いの好きなことをしっかり反映できたので満足しています。やりたいことは妥協せず、できる限り実現できるようプロの人たちに相談しながら折り合いをつけて、納得して進めることが大事だと思います」とご主人がアドバイスをくれました。
最後に、今の暮らしの満足度を伺うと、迷わず「100点満点です!」と笑顔で即答してくれたO様ご夫妻。
ご家族のライフスタイルに寄り添う住まいは、どこを切り取っても絵になり、すべての空間がいきいきと感じられました。
text/Hikoko Adachi
photo/Takashi Kubo
Sales/Shotaro Himeno






























