子育て世代が求める〝安心感〟と〝暮らしやすさ〟を詰め込んだ、理想の我が家。

子育て世代が求める〝安心感〟と〝暮らしやすさ〟を詰め込んだ、理想の我が家。
インタビュー

インタビュー

お住まい
大分市 K様邸
家族構成
ご夫妻+お子様2人
カテゴリ
注文住宅 2階建て

人気アパレルとのコラボハウスをわが家流にアレンジ

  • Vol.40
  • 家族構成:ご夫婦+お子様2人
  • FREAK’S HOUSE

転勤が多く、アパート暮らしだったというK様ご夫妻。上のお子さまが小学校に上がるタイミングをきっかけに「そろそろ腰を据えて暮らせる家を」と、家づくりを考え始めました。ご主人の長年の友人がベツダイで家づくりに関わっていることもあり「家を作るならベツダイホームで」と迷いはなかったそうです。
奥様が一目惚れした「NORDIC HOUSE(ノルディックハウス)」をベースに、理想を詰め込んだ納得のマイホームが完成し、ちょうど1年。賑やかな家族の時間が日々豊かに刻まれています。

プロの目線できちんとアドバイスしてくれ納得のいく家に。

K様ご夫妻と営業担当の長光は以前からの知人で、実はご主人の古くからの親友だそう。そんなご縁も、K様夫妻のマイホームの夢を後押しすることになりました。

「長光くんがベツダイホームにいたので、家を建てる時はお願いしようと思っていました。たくさん無理は言ったと思いますけど(笑)気心の知れた友人が担当でいてくれて、要望を伝える際に遠慮なく言えたし安心感もありました。プロとしてできること・できないことをはっきり伝えてもらえ、納得のいく家づくりができたと思います。僕の実家もベツダイホームの家ということもあり、以前から親しみもありました」と、家づくりの始まりを振り返るご主人。実際、打ち合わせの際は予算や仕様などの要望を、良い意味で遠慮なく伝えることができ、話し合えたそうです。

友人の家づくりを担当するのは初めてだったという営業担当の長光は「こうやって友達の家に関わるチャンスは貴重なのでいい経験をさせてもらいました。完成後に家族で楽しそうに暮らしている姿を見て、この仕事を続けててよかったなと、これまでとはまた違った達成感ややりがいを感じることができました」と嬉しそうな笑顔。2人のお子さんが懐いている様子からも、お互いの信頼関係の深さを感じます。

NORDIC HOUSEに一目惚れ〝かわいい〟を詰め込んだ家に。

まずは一番大事な土地探しからスタート。
住み慣れたご主人のご実家があるエリアで検討しましたが、最終的に重視したのはお子さまたちの通学環境。小学校・中学校までの距離を考え、現在の場所に決定しました。

「実家の近くの土地を何ヶ所が見たんですが条件に合う場所がなかなか見つからなくて。正直少し時間はかかりましたが、その分ちゃんと納得して選べたと思います。」

どんな家にしようかと検討している中、奥様がベツダイのホームページで見つけたのが「NORDIC HOUSE(ノルディックハウス)」でした。
「見た瞬間に、私が理想とする
かわいらしい家〟のイメージにぴったりだとビビッときました。こういう家に住みたいなぁと一目惚れでしたね。私の中のかわいいと思うものを詰め込みたいと夢が膨らみました」と奥様。

当初は規格住宅も検討しましたが「もっと自分たちらしい家にしたい」と、NORDIC HOUSE(ノルディックハウス)をベースにした注文住宅として建てることに。色味や細かな仕様まで、理想を一つずつ形にしていきました。

シンプルな直線の家事動線と子どもの顔が見えるキッチン

家づくりの中で奥様が特にこだわったのは、家事動線。注文住宅だからこそ可能な、わがまま設計ができるのは大きなメリットでもあります。
土間シューズや食材が確保できるパントリーキッチン洗面ウォークインクローゼットお風呂、と一本の直線で繋がったシンプルな動線で、暮らしやすさがぐんとアップしました。買い物から帰宅後、玄関からパントリー、キッチンへ直行できることで買い物後の負担も軽減できました。

また、子どもの顔が見える安心感が欲しいと、キッチンは対面式にし、料理をしながらでもお子さまの様子が見えるようにしました。

「以前の住まいでは、壁に向かって料理をしていて、子どもが見えなかったんです。調理をしながら背後にいる子どもの様子を確認するような感じでした。まだちっちゃかったのでそれが不安で振り返りながら調理するのがとても不便で。だから、家を建てるなら絶対に顔が見えるキッチンと決めてました。」

キッチンは、タカラスタンダードの「オフェリア」を採用。ホーロー製で磁石が付く利便性と、掃除のしやすさ、前面収納がある点が決め手になりました。

白とグレーベージュ、木目の開放的なリビングには所々に細かやなこだわりも。アクセントになっているキッチン上の下げ天井、アーチ型の入り口や真鍮の照明・取っ手など、奥様が一つひとつ選び抜いたかわいらしさが随所に施されています。

一方、ご主人は駐車場スペースを重視。友人や家族が集まることを想定し、最低でも4台分を確保しました。
「自分がずっとバスケをしていたので庭にバスケットゴールを置くのも憧れたんですけど、現実的に考えたら駐車場かな、と。人が集まってくれる家にしたかったので、土地選びの際にも広い駐車場が確保できるかどうかはポイントになりました。」

のびのびとしたストレスフリーで快適な暮らし

住み始めて約1年。実感しているのは、断熱性能の高さ。冬でも家の中は暖かく、以前のアパートとは快適さが全く違うといいます。

そして何より、子育てのストレスが減ったこと。「泣き声や足音を気にしなくていいから、子どもたちものびのびと遊んでいます。それだけで、親も子どもも気持ちがすごく楽になりましたね。」

今ではご主人が家庭菜園で育てた野菜を、お子さまたちと一緒に収穫するのが楽しみの一つになっています。ご主人の専用スペースとして書斎も考えたそうですが、のんびりできる場所が欲しいと、二階にバルコニーを設置。ここでホッと一息つけるリラックスタイムが、ご主人のお気に入りの時間だそうです。

最後に、お二人からこれから家づくりを考える方へのメッセージ。

「やりたいことは、我慢せず全部伝えた方がいいですね。そこから予算を含め、実現可能な部分調整していくのがいいと思います。なんでも相談できる人に出会えると、家づくりはもっと楽しくなると思います。私たちは友人がサポートしてくれるという恵まれた環境で家づくりができ、とても幸運でした。本当に大満足です!」

吹き抜けの開放的なリビングでは、2人の愛娘さんがソファーでお気に入りの絵本を読んでいます。たくさん遊んで、たくさん喧嘩して、たくさん笑って、そんなお子さんたちの成長を感じながら、温かな家族の夢が膨らんでいきます。

text / Hiroko Adachi
photo / Takashi Kubo
salese / Shunta Nagamitsu

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