LIFE IS DISPLAY 暮らしそのものが、最高のディスプレイになる。

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モデルハウス紹介

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モデルハウス
皆春DULTONHOME×CRAFTZEROモデルハウス
コラボレーション
DULTON HOME BUILDERS OITA CITY

INFORMATION

つくるを、楽しむ。 暮らしを、楽しむ。

DULTON HOME BUILDERS OITA CITY × CRAFT ZERO

間取りやデザイン、仕様を選んで仕立てるセミオーダー住宅『CRAFT ZERO』と、自分らしいライフスタイルを楽しむ『DULTON HOME』がコラボした住まいが新登場! 1988年創業のDULTONは、家具やキッチンツール、ガーデンアイテムなど、暮らしを豊かにするプロダクトを生み出してきました。 そんなDULTONのアイテムをふんだんに取り入れた住まいは、つくるも、暮らすも楽しい、住む人が主役の家。 決められたスタイルにとらわれず、好きなものを選び、自由に仕立てていく。 DULTON HOME×CRAFT ZEROが提案する、新しい住まいの形をぜひご体感ください。

人気アパレルとのコラボハウスをわが家流にアレンジ

  • Vol.40
  • 家族構成:ご夫婦+お子様2人
  • FREAK’S HOUSE

古着屋で出会った一着、旅先で見つけた雑貨、毎朝手に取るマグカップ、少しずつ増えていく植物。ふたりで暮らす時間とともに集まった“好き”が、この家の景色をつくっていく。
 

DULTONの家具や雑貨が散りばめられたこの住まいが提案するのは、完成された空間にライフスタイルを合わせるのではなく、住む人の感性で、自分仕様へと育てていく暮らし。
木の温もりに、黒いタイルやアイアン、ステンレスの無骨な素材感。そこへ鉄骨階段や建具など、遊び心のあるアクセントを効かせている。
 

家具を置く。雑貨を飾る。服を選ぶ。
そんな何気ない日常のひとつひとつが、この家ではディスプレイになっていく。

好きな景色と、朝をはじめる。

朝、鉄骨階段をゆっくりと1階へ降りていく。
視線を下へ向ければ、お気に入りの家具や雑貨、植物に囲まれたLDK。
高い天井とブルーカラーの鉄骨階段やドア、艶のある黒いタイルがアクセントを添える。異なる素材や色が心地よく混ざり合い、いつもの朝にも、この家ならではの風景が広がる。

身支度をする洗面スペースには、ステンレスの無機質な質感と水色の建具。歯ブラシやタオルといった生活用品も、毎日使うものだからこそ好きなデザインを選び、あえて見える場所へ。生活感を消すのではなく、インテリアの一部として楽しんでしまう。

少しくらいラフな方が、この家にはよく似合う。

毎日使うものこそ、好きなものを。

黒いタイルとステンレスが印象的なキッチンで朝食の準備を。
リビング・ダイニングを見渡せるから、料理をしながらふたりの会話も自然に弾む。

背面にはスチール製のラックやキャビネットが並び、保存容器や食器、調味料、キッチンツールが並ぶ。扉の中へすべて隠すのではなく、毎日使う道具そのものをインテリアにしてしまうのも、この家らしい楽しみ方だ。

お気に入りの器に朝食を盛りつけ、いつものテーブルへ。
特別なことはしていない。それでも、好きなものに囲まれて過ごす朝は、何気ない時間をちょっとだけ特別にしてくれる。

 

“好き”が増えるたび、家も変わる。

朝食を終えたら、リビングでひと休み。ソファに深く腰掛けて本をめくったり、ふと目に留まった雑貨を手に取って、いつもと違う場所に置いてみたり。

リビングの印象をつくる壁や天井には、DULTON HOMEオリジナルのウッドパネルを採用。木目や色の濃淡が生み出す豊かな表情が、ヴィンテージ家具や無骨なスチール、植物とも自然になじんでいる。使い込んだ家具や雑貨を受け止めながら、空間そのものにも味わいを添えてくれる素材だ。

そろそろ出かける準備。ふたりが大好きなのは古着。
何年も着続けているジャケットも、休日にふらりと立ち寄った店でひと目惚れしたTシャツも、大切なコレクションだ。

だからこそ、すべてをクローゼットの奥にしまうのはもったいない。
ラックには服やバッグをラフに並べ、壁にはお気に入りの一着を掛ける。そこへ時計やポスター、植物、雑貨が加われば、ふたりの“好き”そのものがインテリアになっていく。

新しい一着を迎えたら、掛ける場所を変えてみる。雑貨がひとつ増えたら、棚のレイアウトを変えてみる。古着が着るほどに自分に馴染んでいくように、この家もまた、時間を重ねるほど、自分たちらしい場所になっていく。

今日も、この家は変わっていく。

鏡の前で今日の一着を合わせたら、エントランスへ。
無骨なスチールラックにサングラスやシューズ、バッグなど、お気に入りがラフに並ぶ。ヴィンテージ感のあるアイテムとDULTONのプロダクトが重なり、玄関まで自分たちらしいディスプレイのひとつに。バッグを手に取り、サングラスをかける。ドアを開けるまでの何気ない時間にも、今日はどこへ行こうかと気分が少しずつ高まっていく。

ドアを開ければ、白を基調とした外観に、木の質感を生かしたエントランスと植物を配したロックガーデン。
室内だけでなく、外までひと続きに、その人らしいライフスタイルを表現できるのも、この住まいの楽しさだ。

今日もどこかで、新しい“好き”に出会うかもしれない。帰ってきたら、その一着や雑貨にも、この家のどこかに居場所をつくろう。

完成しないから、面白い。暮らすほどに好きなものが増え、手を加えるたびに表情を変えていく。
 

LIFE IS DISPLAY.
 

完成形を決めるのではなく、その時々の“好き”を自由に重ねながら。この家はこれからも、暮らす人と一緒に変わり続けていく。

text / Megumi Yasuda
photo /Nobuhiro Wakiya
green styling / @greenlab_oita
model /@eastplywood.oita
dulonhome builder oitacity / @dultonhome_oita

 

 

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collaborationアメリカンアウトドアヴィンテージインテリア