ベツダイ暮らし
この連載では、ベツダイのおうちにお住まいのお施主様に住み心地インタビューをしていきます。 「家を購入するきっかけ」「こだわり」「お気に入りの場所」などライフスタイルに寄り添った内容を紹介します。 これからマイホーム購入をお考えの方は実際の暮らしを見て、自分なりの暮らしを想像してみてくださいね。

賑やかな暮らしが思う存分楽しめる家。

  • 福岡県
  • 家族構成:ご夫婦+お子様2人
  • 注文住宅

家族の好きなテイストを予算内でカタチに

子どもが小学校入学のタイミングでマイホームの購入を考えはじめました。両親から譲り受けた土地があったので、展示場を訪れて話を聞いたものの、コストやプランなど、信頼できるパートナーに出会えず苦労していました。ちょうどその頃、インターネットで見つけたのが、ベツダイの『ゼロキューブ マリブ』でした。

ベツダイの「私たちにちょうどいい家づくり」のコンセプト通り、30〜40代の世代でも無理のない価格帯でセンスの良い商品が揃っていました。早速完成見学会に参加すると、頼りになる営業や設計士、インテリアコーディネーターの皆さんと出会い、最高のチームで家づくりがスタートしました。

大城さんがサプライズでスピーカー付きダウンライトを手配してくれていたのに、途中で気づいてしまうエピソードがありながら(笑)、楽しく家づくりを行うことができました。

コーディネート面での不安がありましたが、素材選びやカラーリングまで私たち家族の好み通りキレイにまとまったのは、大城さんと阿南さんのおかげだと思っています。

ファミリーが集まり、“今“を最高に楽しめる家

向かいの実家には私の両親と妹家族が住み、隣には弟家族が住居を構えています。家族は皆仲が良く、どこかの庭でBBQがはじまると、美味しそうな匂いにつられて食料やお酒を片手に自然と人が集まります。メンバーは総勢16名。大勢が集まっても窮屈さを感じないよう、ダイニングに吹き抜けを設け、リビングからつながる広いデッキを設置。オープンテラスとして使える空間をつくりました。開放感や感覚的な広さを重視し、ダイニングとデッキの間に観音開きの大きなサッシを採用しました。

子育てがひと段落した老後のことを考え、寝室は1階に配置。1階はダイニングと寝室、2階はリビングと子ども部屋の間取りで構成されています。ダイニングとリビングを分けたことで、2階を客間にできるなど、空間の使い方が広がりました。大人たちは1階のダイニングでお酒を飲みながらコミュニケーションを楽しみ、子どもたちは2階のリビングで遊びに没頭できる、皆が心地よく暮らせる理想の住まいが完成しました。

成長する子どもたちと今も未来も楽しみたい

アパート暮らしだった頃、週末になると子どもたちを遊ばせるため朝から公園に出かけていましたが、今では家のまわりで思いっきり遊ぶことができます。庭には芝生を張ろうとも考えましたが、子どもが庭で遊ぶのも小学生まで。あえて整地しただけの状態にしています。今後、部活や習い事が忙しくなれば、手早く食事を取って出かけられるように、キッチン横にカウンターを設置しました。

その他にも、子どもたちの遊び場として活用できるキャットウォークスペース、「ウォーリーをさがせ!」の壁紙のトイレなど、随所に家族のこだわりや遊び心を散りばめました。

私たち夫婦の好きな場所は、自然を感じられるダイニングです。夏の輝く朝陽や冬の柔らかな光など、デッキ側の窓から差し込む光が心地よく、妻のお気に入りの1400mmの丸テーブルを囲む時間は癒しのひとときです。私たちの希望を見事にカタチにしたマイホームで笑顔溢れる暮らしを楽しみたいと思います。