ベツダイ暮らし
この連載では、ベツダイのおうちにお住まいのお施主様に住み心地インタビューをしていきます。 「家を購入するきっかけ」「こだわり」「お気に入りの場所」などライフスタイルに寄り添った内容を紹介します。 これからマイホーム購入をお考えの方は実際の暮らしを見て、自分なりの暮らしを想像してみてくださいね。

家具職人×ゼロキューブが絵になる暮らしを生み出す

  • Vol.39
  • 家族構成:ご夫婦+お子様3人
  • ZERO-CUBE+BOX

ZERO-CUBE MALIBUに魅せられスタートした自宅兼工房づくり

レストランやホテル、商業施設などの家具を手がける業務用家具メーカーに勤務し、「いずれ独立して家具の会社を立ち上げたい」という夢がありました。子どもたちが生まれたのをきっかけに、本格的に起業準備をはじめました。長男が小学校に入学するタイミングで、住宅兼アトリエを建てようと決意。工房併設の住まいをつくるには、十分な敷地と綿密な資金計画が重要です。おしゃれなカフェや雑貨店も多く、街全体が魅力に溢れる糸島エリアで土地探しがスタートしました。

もともと、ベツダイの「ZERO-CUBE MALIBU」のPR動画を見て一目惚れし、「こんなマイホームに住みたい」と妻と話していました。モデルハウス見学のときに案内してくれた森田さんの自然な接客に惹かれ、ベツダイでマイホームづくりを決意しました。

計算し尽くした素敵空間で家族との時間を紡いでいく

私たち夫婦は元気いっぱいの子どもたち(6歳の長男、4歳の長女、2歳の次女)に囲まれ、毎日にぎやかに暮らしています。以前は、2LDKのマンションに住んでいましたが、常に周囲に気を遣うことも多く、子どもたちが走ったり跳ねたりするたびに注意していました。戸建に引っ越してからは家の中で追いかけっこをしたり、大声で笑ったり、のびのびと暮らしています。特に、ステイホームが叫ばれていた頃は、家を建てて本当によかったと感じました。

木目の雰囲気と、ブルー系でまとめたクロスやファブリックで、家全体を自分たち好みのカリフォルニアスタイルで統一しました。特に、開放感たっぷりのリビング・ダイニングは、家族団らんのひとときを演出するお気に入りの場所です。

玄関の床にヘリンボーンをセレクトしたり、照明には港を思わせるマリンランプを採用したりと、ゼロキューブマリブのテイストを参考にしながら、イメージを膨らませていきました。引っ越して1年半ほどになりますが、やはり我が家が一番落ち着きます。

新しいライフスタイルを家族と一緒に楽しみたい

ダイニングテーブルやイスは手作りのアイテムです。家具だけでなく、庭の目隠しフェンスやウッドデッキなども、空間全体の雰囲気にマッチするよう、できるだけ手作りを心がけました。自宅隣のアトリエの両引き戸の扉も、私のオリジナル作品です。

コツコツと計画してきた起業準備もいよいよ大詰めです。家具の販売からリペア、メンテナンスまで幅広く展開する予定です。完成したばかりのこの空間で、こだわり溢れるオリジナル家具を販売していきます。

アトリエで仕事をしながら、子どもたちが学校から帰ってきたら出迎えてあげる、休みの日は子どもたちと庭でBBQやプールを楽しむ。そんな自分らしいライフスタイルをカタチにできると思います。この家ではじまる未来にワクワクしています。