ベツダイ暮らし
この連載では、ベツダイのおうちにお住まいのお施主様に住み心地インタビューをしていきます。 「家を購入するきっかけ」「こだわり」「お気に入りの場所」などライフスタイルに寄り添った内容を紹介します。 これからマイホーム購入をお考えの方は実際の暮らしを見て、自分なりの暮らしを想像してみてくださいね。

自分たちのこだわりをカタチにした理想の家

  • Vol.34
  • 家族構成:ご夫婦+お子様2人
  • ZERO-CUBE+PENTHOUSE

イチから想いをカタチにする家づくりを

主人の職場のそばに誕生したマンションの広告を見て、夫婦で「そろそろマイホームについて考えてみようか」と話し合い、思い切って見学会に行ったことが家づくりのきっかけです。
実際に見学に行ってみると、より一層気持ちが高まりましたね。さらに、わたしの友人がベツダイさんのマンションに住んでいたこともあり、戸建も選択肢として考えてみようと建売住宅を見にいきました。それがベツダイさんとの出会いです。
そこで案内をしてくれたり、家づくりの相談に乗っていただいたのが姫野さん。なんと主人の高校の同級生だったことも判明して意気投合。ベツダイさんとのご縁が始まりました。
もともとはマンションを探していましたが、子どもも幼いので、騒音の問題なども気にしなくていい戸建へと次第に気持ちがシフトしていきました。
家づくりを考えていく中で、住まいへのこだわりもどんどん見えてきましたね。「自分たちの理想の住宅を作りたいけど建売では難しい部分も多いなぁ…と悩んでいたとき、本社のZERO-CUBEを見て心を鷲掴みにされました。姫野さんがしっかりと資金計画を立ててくれ、自分たちの手でZERO-CUBEを建てることになりました。

シンプルなZERO-CUBEに、自分たちらしさを表現

家づくりをスタートさせ、InstagramやRoomClipなどをお手本にしながら、少しずつ自分たちのこだわりをカタチにしていきました。
例えば、パントリーやシューズクローク、寝室のウォークインクローゼットなどの収納をしっかり確保したり、キッチンと洗面スペースにはタイル風のクロスを…など、私たち夫婦だけでなく、姫野さんやインテリアコーディネーターの専門的な視点などをたくさん取り入れました。
年齢を重ねても、飽きのこないよう、モノトーンでまとめることで空間のベースはシンプルに、雑貨やグリーンのディテールで自分らしさを表現しましたね。
ただ、主人とは意見が分かれることも多くて(笑)。「ペントハウスはあなたの好きなように決めていいから、私が使う頻度の高いキッチンやリビングは私のアイデアをカタチに」と、お互いの理想をバランスよく配することを大切にしました。
実際に出来上がったペントハウスを主人はとても気に入ったらしく、仕事が終わればペントハウスで読書を楽しんだりと、ゆったりくつろいだりと自分だけの時間を過ごしているようです。
隣接するスカイバルコニーも夫婦のリラックススペース。子どもを寝かせた後にコーヒー片手に動画を見たり、家族でBBQを楽しんだりと、さまざまなな使い方を楽しんでいます。

担当営業マンとの良好な関係も、マイホームづくりのコツ

家づくりを始めようと決意したとき、他のハウスメーカーさんや展示場も見に行きましたが、ZERO-CUBE以上にピンと来るものがなかったですし、営業マンに対して正直、不安を抱くことも少なくありませんでした。
普通、ハウスメーカーの営業さんは、ぐいぐいプッシュしてくるイメージだったんですが、姫野さんはそういうこともなく、私たちに寄り添いながらとても良い関係を築くことができました。
打ち合わせの段階で、自分たちの方向性を固められたので、全体がチグハグにならずに作り上げることができました。建売住宅を何件も見せてもらいましたし、打ち合わせの際も、姫野さんに何度も「本社のZERO-CUBEをもう一回見せてもらってもいいですか」とお願いしながら、理想の住まいのイメージを膨らませていました。
内装やカラーリングで悩んだときも、たくさんアドバイスをいただいたので、本当に自分好みの家ができあがりました。今は子どもが小さく、やりたいインテリアなど我慢している面もあるのですが、まだまだ手を入れていきたいですね。
今後は、庭の砂利部分も掘り起こしてグリーンを増やしたいと思っています。

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