ベツダイ暮らし
この連載では、ベツダイのおうちにお住まいのお施主様に住み心地インタビューをしていきます。 「家を購入するきっかけ」「こだわり」「お気に入りの場所」などライフスタイルに寄り添った内容を紹介します。 これからマイホーム購入をお考えの方は実際の暮らしを見て、自分なりの暮らしを想像してみてくださいね。

ステップフロアで家族の時間・笑顔が増えました

  • Vol.29
  • 家族構成:ご夫婦+お子様2人
  • 注文住宅

家族の時間、笑顔が増えた

2018年秋、春日市エリアの新興住宅地に完成したU様邸。シンプルなキューブ型が印象的な外観は、ベツダイホームの「ゼロキューブ・ステップフロア」。ハードルの高い新築戸建ての夢が近づく「スキップフロア」を巧みに取り入れた家づくりの秘密とは。結婚10年目の記念日に建てたという愛の巣、U様邸のストーリーをご紹介します。

▲ 外観は、空間を有効活用しやすいキューブ型。

空間を自在にあやつる新発想

約33坪の限られた空間を有効的に使いたくて、5LDKの家をつくりました。
初めて2階にリビングがあるのを見たときは、大きな衝撃を受けましたね。発想になかったので(笑)明るく開放的な空間が気に入って「こんなところで生活したら楽しいだろうな」と思いました。
※約33坪(建坪約33坪)

  • ▲ モダンな2階リビング。窓が高い位置にあるため、カーテンが無くても人目が気になりません。

  • ▲ 自然と家族が集まり、子どもたちの笑顔も増えました。

斬新な間取りとスペースを広げる秘密

実は1階の天井を少し低めにして、暮らしの中心になる2階の天井の高さを約3mにしているんです。我が家のスペースが広く感じられる秘密なんですよ。

もちろん間取りも工夫しました。2階立て住宅でありながら、フロアを4段階にわけることで、広いスペースを持つことができました。おかげで、自然とメインのリビングに吹き抜けのような解放感ができましたよ。

  • ▲ ステップのおかげで、リビングとは異なる雰囲気にすることができました。

  • ▲ 1階から2階にあがる階段は、ステップフロア構造になっているため、通常より短めです。

  • ▲ シーリングライトの代わりにダウンライトを使い、天井の圧迫感を軽減しました。

自然と家族が集まる場所に

この家で暮らすようになってから、家族で過ごす時間が増えましたね。リビングで遊ぶ子どもたちが、本当にニコニコしていて、キッチンからその様子が見られるので私も嬉しくなります。リビングを通らないと子ども部屋に行けないのもいいですよ。この先、子どもが思春期を迎えたときに、表情が見られて安心かな。もともと仲のいい家族も、一層絆が深まる家ですね。家の中心がリビングなので、自然と家族が集まるようになりました。

長く付き合う家だから妥協しない

食材のストックがたっぷり入るキッチン横のパントリーをはじめ、収納にはこだわりました。3歳と8歳の子どもたちが使ったおもちゃを、自分たちで片付けられるように部屋ごとに収納スペースを確保しました。子ども部屋は、高校生になっても格好よく使えるような色使いにしました。

  • ▲ キッチンから子ども部屋へ行く動線上に、パントリーを設置しました。

  • ▲ リビングの収納にはお酒を。ソファーで一杯やるのが至福の時です。

  • ▲ 収納を追加した子ども部屋。壁紙も長く使える落ち着いたトーンのものを選びました。

家族4人の時間が増えました!

家事の時間が短くなった分、家族4人で一緒に過ごす時間が増えましたね。パパっと片付けられるので、物が散らからなくなりました。人を招くのが億劫でなくなったので、いつでも来てって感じです(笑)

  • ▲ キッチンスペースは収納たっぷり。IHにしたら掃除がすごくラクになりました。

  • ▲ ダイニングは水に濡れてもいいプラスチックタイルを使いました。

ベツダイホームの「ゼロキューブ・ステップフロア」は建売でないため、「間取りやディテールの自由度」が高め。ステップを巧みに使うことで、空間を自在に操った魔法のような邸宅が完成。賃貸では子どもたちの元気の良さにストレスを感じることもあったというU様。ベツダイホームと共に建てた家で暮らすようになってから、ストレスもオフに。U様邸に増えたのは、家族の時間と笑顔でした。