ベツダイ暮らし
この連載では、ベツダイのおうちにお住まいのお施主様に住み心地インタビューをしていきます。 「家を購入するきっかけ」「こだわり」「お気に入りの場所」などライフスタイルに寄り添った内容を紹介します。 これからマイホーム購入をお考えの方は実際の暮らしを見て、自分なりの暮らしを想像してみてくださいね。

家族の未来を描ける、子育てライフを楽しむ家。

  • Vol.23
  • 家族構成:ご夫婦+お子様2人
  • ZERO-CUBE+BOX2

子育てにぴったりな間取りはコレだと直感。

奥様「家を建てようと思ったきっかけは、娘が生まれたことでした。どんな家があるんだろうと、まず最初に見学したのがZERO-CUBEだったんです。まず惚れ込んだのは間取り!子育てにぴったりな間取りだと思いました。今ちょうど子どもがトイレトレーニング中なんですが、キッチンも広いし、トイレとお風呂がキッチンのすぐ近くにあるのがいいですね。いつでも子どもが自分の目が届く範囲にいてくれるので、子育てしやすいなと思いました。
他の会社の住宅も見学したんですが、どうしてもZERO-CUBEがいい!という気持ちが強くて…。」

ご主人「いろんな会社を調べた妻が、結局「最初に見たZERO-CUBEが一番好き!」というんですよ。じゃあベツダイさんにお願いしようよ、ということになりました(笑)」

  • ▲ 「ZERO-CUBEは子育てにぴったりの間取り!」とご夫妻。

奥様「以前は賃貸で暮らしていたんですが、他の部屋に住んでいる人の生活音が聞こえてくるんですよね。子どもってどうしても走り回ったり、ソファから飛び降りたりするので、娘が大きくなったら、のびのび育ててあげたいという思いもありました。もう一つのこだわりは立地。小学校までの距離や職場への通勤のことも、きちんと考えて建てようという話になったんです。」

ご主人「私の祖父が畑を持っていたので、そこに家を建てました。私にとっては地元で馴染みのある場所ですし、妻も田舎で育っているので、静かな場所がいいと言っていたので、ちょうどよかったですね。土地があったので、土地の費用を建物に回すことができました。」

憧れのスチール階段で、開放的な空間が生まれました。

奥様「ZERO-CUBEは間取りも魅力的だったんですが、モデルルームで見たスチール階段がすごく印象的だったんです。このモデルルームに住みたい!同じ家を建ててほしい!と思うくらい素敵で…。実際にスチール階段のあるリビングはすごく空間的に伸びやかで、開放感がありますね。階段下にパソコンを置いたりして、スペースも有効に使えていますね。階段下を収納として使えない分、玄関に子どもの遊び道具が置ける土間を作ったり、主人がDIYでシューズクロークを作ってくれました。」

ご主人「家の中で一番長く過ごすのは妻なので、妻の好きなようにしてもらうのが一番だと思っていました。ただ、自分の部屋だけはもらいました。漫画が好きなので、のんびりリラックスできる趣味部屋になっていますね。」

▲ 奥様が一目惚れしたスチール階段。オシャレで開放的な空間を演出。

▲ ご主人の部屋は、大好きな漫画で囲まれた趣味空間。

奥様「クロスと外壁の色は悩みましたね。私がどうしても使いたかったアクセントクロスがあって、寝室にするかリビングにするかですごく悩んだんです。インスタやルームクリップを見てたくさん勉強しました。それから玄関ポーチをつけたいというのは主人の希望だったので、外観にもこだわりました。」

ご主人「こちらは土地のすぐ前の道が県道で、かなり交通量が多いんです。子どもが外に飛び出さないように、スペースを設けて石板を張ったんですが、結果的に家の景観もよくなりましたね。」

▲ 奥様からの希望でご主人がDIYしたシューズクローク。抜群の収納力が自慢です。

▲ どこにいても家族の存在を感じられる、奥様お気に入りの間取り。「キッチンから、いつもこどもの姿が見えるので、子育てにはぴったりだと思います」と奥様。

雑貨収集にDIY、手作りパンにチャレンジ…趣味が増えました。

奥様「私、実家にいたころは部屋をオシャレに飾ったり、片付けたりするのが得意じゃなかったんですよ。それが急に、雑貨集めやお部屋のコーディネートが趣味になってしまって、実家の両親が遊びにきたとき、私の変化にびっくりしていました。「こんなにきれいにできるの?」って(笑)」

ご主人「休みの日に雑貨屋やハンドメイドのお店に行きたいって言われることが増えましたね。あそこに行きたい、ここにも行きたいって(笑)」

奥様「雑貨をインターネットで買ったり、ハンドメイドのイベントにもいくようになりました。家を建ててからできた新しい趣味ですね。パンを焼くようになったのも引っ越してきてから。今までしていなかったことを楽しもうっていう気持ちにさせてくれるのは、ゆったりした時間と空間が生まれたからだと思います。」

▲ 奥様のこだわりとセンスが光るインテリア。休日に雑貨屋さんに出かけるのが新しい趣味になったそうです。

ご主人「そんな日常を写真に残すことも楽しみになって、ベツダイフォトコンテストにもエントリーしたんですよ。妻と子どもが一緒に焼いたクッキーの写真。入賞できて嬉しかったですね。」

▲ ベツダイが開催した「おうち×冬の過ごし方」のフォトコンテストにご参加していただき、見事に入賞!

奥様「今も毎日のように、マイホームでの出来事をルームクリップに載せています。気に入った雑貨で家の中を飾っていくのがすごく楽しいんですよ。今後はもっとお庭に手を入れていきたいですね。」

ベツダイさんは、自分たちの思いを叶えてくれました。

奥様「営業担当の久々宮さんはとても話しやすい方だったので、どんなことでも相談させてもらっていました。要望や、こうしたいという私たちの気持ちを伝えると、すごく親身になって応えてくれましたね。インテリア・コーディネーターさんもいろんな事例を見せてくれて、とても参考になりました。」

ご主人「私は、妻と子どもが暮らしやすければそれでいいと思っていたんですが、それでも建てている最中に何度か意見が分かれたことがあったんです。そういうときは、久々宮さんにも間に入ってもらい、「ここをこれにするなら、こっちはこうしよう」とお互いの希望を叶えながら譲り合って、夫婦間のコミュニケーションを取るようにしていました。」

奥様「自分のこだわりをしっかりと持つことも大事だと思います。ベツダイさんはモデルルームがすごくかっこよかったので、目の前に具体的な事例があると、そこから想像が膨らみますよね。家を建てるときって、いろんな会社を見て回ると思うんですけど、自分たちのニーズを叶えてくれるハウスメーカーさんに出会えて本当に良かったです。」

GALLERY

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